トップページ

タイトルバナー



 水の中のミネラルの必要性


水道水や天然水の中には、ミネラルが含まれていますが、 まずは、そのミネラルについて説明したいと思います。

【目次】
・水の中のミネラル!
・水の中のミネラルの必要性!


  水の中のミネラル!


ミネラル(無機質)とは、酸素、炭素、水素、窒素以外の元素のことですが、 生体に欠かすことのできないものです。

また、ミネラルは、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並んで、五大栄養素の1つでもありますので、 重要な存在です。

ところで、ほとんどの水の中には、ミネラルが含まれています。

という事は、ミネラルは体に欠かせないものだから、 ミネラルが含まれている天然水は、体の栄養になって良さそうに思うかもしれません。

しかしこれは、とんでもない誤解なんです。

ミネラルには、有機ミネラルと無機ミネラルがあります。

このうち、有機ミネラルは、野菜などの植物に含まれているミネラルで、 体内に入ると、体の栄養となるので、人間にとって大切なミネラルです。

一方、無機ミネラルとは、体にあまり吸収されないミネラルです。

このミネラルは、体内に入っても、体に吸収されないで体の外に排出されるか、 体の中で沈着して、関節炎、動脈硬化、尿路結石などの病気の原因になるそうです。

ですので、無機ミネラルは、人間にとって、不要なミネラルです。

ところで、天然水や水道水などの水に含まれているミネラルは、有害ミネラルと無機ミネラルのうち、 どちらのミネラルになるかと言いますと、無機ミネラルの方なんです。

ですので、人間にとって、不要な方のミネラルです。


  水の中のミネラルの必要性!


水の中のミネラルは、無機ミネラルですが、 無機ミネラルは、人間にとって、不要なミネラルです。

ですので、水の中に含まれる無機ミネラルは、摂取しない方が良いので、 大部分の水の中のミネラルは必要性はないです。

それどころか、むしろ体の害になると考えられます。

そうすると、私たちは日頃、どの水を飲めばいいのかが気になると思いますが、 本サイトでは、飲んでいい水は、蒸留水のように、 不純物が一切含まれていない水だけだと考えています。

蒸留水の中には、無機ミネラルが一切含まれていません。

ですので、蒸留水だと、飲んでも体の中に無機ミネラルを蓄積することがありません。

さらに、蒸留水は強力な溶解力で、体の中に蓄積されている無機ミネラルを溶かし、排出する作用があります。

このように、蒸留水は体にとても良いと考えられますので、 飲み物や食べ物に蒸留水を使うのがおすすめです。

ところで、蒸留水の入手方法は、 蒸留水の入手方法のページに詳しく書かれています。

また、蒸留水について、もっと知りたい方は、 「蒸留水とは」のページが参考になります。


Copyright (C) 2014 蒸留水を徹底研究!, All rights reserved.