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 TOX(水道水の中の有害物質)


このページでは、水道水の中に含まれる有害物質の1グループであるTOXの危険性などについて説明したいと思います。

【目次】
・TOXとは!
・水道水のTOXを除去する方法!
・最後に!
・参考資料


  TOXとは!


TOXとは、浄水場の塩素処理によって生じるトリハロメタンなどの有機塩素化合物のグループのことです。

TOXは、発がん性、催奇形性、肝毒性などがあると言われています。

TOXのうち、トリハロメタンの割合は、20%ほどです。

また、TOXには、PCB、DDT、BGC、ダイオキシン、テトラクロロエチレン、 トリクロロエチレンなどの、毒物、劇物が数多く含まれています。

また、水道水のTOXは、数百種類以上ありますが、 その中で、毒性が解明されているのは、ほんの一部でしかありません。

ですので、TOXは、得体の知れない危険物質と言われています。

水道水に含まれるトリハロメタンは、発がん性が疑われていますが、 水道水には、得体の知れない危険物質と言われるTOXが、 トリハロメタンの4倍ほども含まれていますので、 水道水は人体にかなり危険なのかもしれません。

また、TOXは温度を高めると、100℃を頂点に急激に増加するそうで、 その量は、最大で7〜10倍になるそうです。

また、トリハロメタンは、水道水を沸騰させると揮発しますが、 TOXには、沸騰させても、揮発しないものがあります。

また、TOXの中で、水質基準項目に含まれる物質は、 トリハロメタン(クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム)、 塩化シアン、クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸、塩素酸、臭素酸、ホルムアルデヒドです。


  水道水のTOXを除去する方法!


水道水のTOXを除去するには、蒸留水器を使うのが良いと思います。

蒸留水器を使うと、水道水を蒸留水に変える事が出来ますが、 蒸留水には、TOXが一切含まれていません。

また、蒸留水には、TOX以外の有害物質も一切含まれていませんので、 飲食用の水を用意する場合は、蒸留水器を使うのが良いと思います。

また、蒸留水には、老化、病気、疲れを根本的に防ぐ作用がありますので、 とてもおすすめです。

また、蒸留水について、もっと知りたい方は、 「蒸留水とは」のページが参考になります。


  最後に!


TOXは、人体に危険な物質だと考えられますが、 水道水には、ほかにも人体に危険な物質が存在します。

ですので、水道水の危険性を知るためには、 TOX以外の有害物質についても、知る必要があります。

本サイトでは、TOX以外で、水道水に含まれる場合がある有害物質についても説明しています。


  参考資料


日本の水の現状(http://www1.kcn.ne.jp/~iec/05water.htm)


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