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 有機ミネラルと無機ミネラル


ミネラルは、大きく分けると有機ミネラルと無機ミネラルがあります。

このページでは、有機ミネラルと無機ミネラルについて書かれています。

それらについて知る事で、体に良いミネラルとそうではないミネラルを区別出来るようになります。

【目次】
・有機ミネラル!
・無機ミネラル!
・参考資料


  有機ミネラル!


■有機ミネラルとは!

有機ミネラルとは、ミネラルの中でも、炭素を含んだミネラルになります。

有機ミネラルは、主に植物や肉類などの食べ物に含まれていますが、 植物や肉類などの食べ物に含まれている有機ミネラルは、人間の栄養となりますので、 人間にとって大切なミネラルです。

有機ミネラルは、野菜、果物、海藻、穀物、肉、魚、卵などに含まれています。

人間が取って良いミネラルは、植物や肉類などの食べ物に含まれている有機ミネラルだけだそうです。

■体の害になる有機ミネラル!

ところで、有機ミネラルの中には、人間の栄養にならないものがあります。

それは、植物や肉類などの食べ物以外に含まれる有機ミネラルです。

植物や肉類などの食べ物以外に含まれる有機ミネラルは、後から説明する無機ミネラルと同様に、 人間の栄養にならず、 また、体内で蓄積されると、病気を引き起こすミネラルだと思われます。


  無機ミネラル!


■無機ミネラルとは!

無機ミネラルとは、ミネラルの中でも、炭素を含まないミネラル(例外もあります)になります。

無機ミネラルは、人間の体内に入っても、あまり吸収されません。

また、無機ミネラルは、人間の体内に入ると、体内で蓄積する場合がありますが、 無機ミネラルが、体内で蓄積されると、病気を引き起こすそうです。

ですので、大部分の無機ミネラルを人間は摂取する必要がないので、 無機ミネラルは、飲食物としては、不要なミネラルですし有害ミネラルです。

それにも関わらず、無機ミネラルは、大部分の水に含まれています。

■体の害にならない無機ミネラル!

無機ミネラルの中でも、体の害にならない無機ミネラルが存在すると考えられます。

ヒジキには、無機ヒ素が多く含まれているそうですが、 ヒジキのヒ素は、無毒化されていると考えられます。

■無機ミネラルが水に含まれている!?

無機ミネラルは、大部分の水に含まれていますが、 無機ミネラルが含まれている水とは、水道水や天然水などの事です。

しかし、こう聞くと、水道水や天然水には無機ミネラルが含まれているという事は、 水道水や天然水は、飲まない方が良いということになるという疑問を感じる方がいると思います。

そうなんです。

水道水や天然水には、無機ミネラルが含まれているので、 水道水や天然水を飲むと、無機ミネラルが、体内で蓄積されて、長い年月をかけて病気を引き起こすと考えられます。

ですので、厳密には、水道水や天然水は、飲まない方が良いと考えられます。

しかし、こう聞くと、水道水や天然水の代りに、 どの水を飲んだらいいんだろうと思うかもしれません。

その疑問に対す答えは、蒸留水です。

蒸留水のように、無機ミネラルが一切含まれていない水です。

蒸留水には、無機ミネラルが一切含まれていないですし、更に、 体の中に蓄積した不要な無機ミネラルを溶かし排出する作用もあります。

ですので、蒸留水を飲むと、病気を予防・治療する事が出来ます。

ですので、蒸留水は飲み水として、最もふさわしいと考えられます。

■炭酸カルシウム!

炭酸カルシウムは、貝がら、卵の殻、動物の骨、サンゴの骨、 石灰石、石灰岩の主な成分です。

炭酸カルシウムの化学式はCaCO3です。

炭酸カルシウムには、炭素(元素記号はC)が含まれていますが、 例外で、無機ミネラルになります。

無機ミネラルは、体内に入っても、大部分は人間の栄養にならず、 また、体内で蓄積されると、病気を引き起こすミネラルです。

ですので、それらの炭酸カルシウムは、口にしてはいけないと思いますが、 本サイト主は、驚くべき飲み物を見つけました。

それは、ある牛乳(カルシウムが添加された牛乳)です。

その牛乳製品は、コップ1杯で半日分のカルシウムなどが取れるそうですが、 その牛乳製品の原材料を調べると、その中に、炭酸カルシウムと書かれていました。

おそらくその牛乳製品には、炭酸カルシウムを添加したんだと思います。

しかし、更に驚くべき事がわかりました。

その牛乳製品には、炭酸カルシウムがコップ1杯(200mg)当たりに、 推定で130mgも含まれているんです。

1リットル当たりだと、650mgです。

硬度で表すと、1625mg/lになります。

WHO(世界保健機構)の分類によると、硬度が120mg/lを超えると、硬水になりますが、 その牛乳製品は、水のように考えると、桁はずれの物凄い硬度の高い硬水です。

ところで、アレン・E・バニック博士によると、 硬水を飲むと、関節炎、尿路結石、胆石、動脈硬化、心臓肥大、肺気腫、肥満、 白内障、緑内障、糖尿病などのほとんどの病気になる場合があるそうです。

だとすると、桁はずれの物凄い硬度の高いその牛乳製品を飲み続けると、 絶対に病気になると思います。

また、アレン・E・バニック博士によると、硬水を飲むと、 腎臓移植が必要になる場合があるそうです。

だとすると、桁はずれの物凄い硬度の高いその牛乳製品を飲み続けると、 腎不全になり、 人工透析や腎臓移植をすることになる可能性が、かなりあるのではないかと思います。

ところで、私は、北海道在住ですが、 更に驚くべき事に、その牛乳製品は、お店でよく見る製品なんです。

また、とても有名なメーカーの製品です。

しかし、更に驚くべき事があります。

牛乳製品とは、別のものになりますが、 大半の健康食品に含まれるミネラルは、無機ミネラルだそうです。

だとすると、無機ミネラルを使った健康食品を食べ続けると病気になると思います。

健康食品を食べたら病気になるなんて、有り得ない事だと思います。

日本では、飲んだり食べたりしたら、病気になるものが、普通に売られているようです。

こんな状況では、日本の医療費が増え続けているのも、当然の事なのかもしれません。

日本での2013年度の概算の医療費は、39兆3千億円で、 11年連続で過去最高額を更新しているそうです。

ところで、日本では、 体の栄養になるミネラルと、体の害になるミネラルの区別がしっかりされていないのではないかと思います。

この事が、先ほどの牛乳や無機ミネラルを使った健康食品が販売されるなどの大きな問題を引き起こしていると思います。

ですので、日本では、体の栄養になるミネラルと、体の害になるミネラルの区別をしっかして、 体の害になるミネラルの使用を規制するべきだと思います。

ところで、蒸留水について、もっと知りたい方は、 「蒸留水とは」のページが参考になります。


  参考資料


生命と水(http://www.natural-j.com/joryusui.htm)
ミネラルって何?(http://www.mizunoeki.jp/tokusetsu/img/201104_06.pdf)
選択肢は明らかです(http://hado.com/index.php/watercrystal/research/repo5)
目に見えない恐怖(http://www1.odn.ne.jp/~ceu55990/KYOUHU.html)


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